釧路市の児童センターで転び方教室

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釧路柔道連盟が1月11日(木)、鶴ケ岱児童センターで転び方教室を開催した。これは、釧路市スポーツ協会が本年度から始めた児童館を使った軽スポーツ普及事業の一環で、市内の児童館・児童センターからの要請に応じて、各競技団体が指導講師を派遣するもの。この日は連盟から3人の指導者が同センターを訪れて児童18名の指導に当たった。
 始めは緊張気味だった児童らは、連盟が持参した大型マットを叩くうちに要領をつかんだのか徐々に大きな声が出るようになり、指導時間が終わる頃には笑顔でマットを叩いていました。
 連盟では、今後も転び方教室を通じで、受身が児童のケガ防止に役立つことをアピールしていきたいと考えています。

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